魔法のお皿レッスン!
ポーセラーツって?

魔法のお皿レッスン! ポーセラーツって?

ポーセラーツには不思議な力があります。

だから私はポーセラーツレッスンを 魔法のお皿レッスン と呼びます。

まず、たくさんの柄転写紙から自分好みの柄を選ぶ作業が楽しい!

今度は、お皿に転写紙を貼って作ります。レイアウトを考えながらの作業もまた楽しい!

ポーセラーツにひとつデメリットがあるとすれば、すぐに持って帰れないこと。でも、待つ間もワクワクします!とおっしゃる方もいます。

焼成できると、ツヤツヤになったお皿に感動!

生徒様が嬉しいことを言ってくださいました。

「作ったお皿が並んだキッチンボードを見るたびにね、ウフフってなるんです!」

何度もHappyな気分になり、Happyが続く、それがポーセラーツです。

Porcelarts(ポーセラーツ)の意味は?

【Porcelarts(ポーセラーツ)はporcelain(磁器)とart(芸術)を組み合わせた造語で株式会社 日本ヴォーグ社の登録商標です。】

(日本ヴォーグ社ホームページより抜粋)

ポーセラーツはシール感覚で使える転写紙で、白磁に自由に上絵付けできるハンドクラフトです。

インストラクターの資格を取得することで、より多くのかたにその魅力をご指導していただけます。
また、転写紙だけでなく、上絵の具などで自由に絵を描くこともできますし、金彩を使えば高級感をアップさせることができます。

上絵付けはもともと一つ一つを職人の手によって描かれ、世界中で様々な技法やデザインが発展しました。
現在百貨店などで有名ブランド食器が気軽に購入できるようになったのは、大量生産を目的として作られた転写紙が開発されたことによります。

日本ヴォーグ社では絵付けを多くの方に楽しんでいただくために、この業界としては初めて転写紙をハンドクラフトに導入しました。

必要な材料や用具

・白磁

  • 無色の釉薬をかけた白い磁器の総称です。キルンアートで扱う白磁は、絵付け前の状態で提供するため品質の高さが特徴的です。
    白磁はわずかに透光性があり、吸水性はほぼありません。たたくと金属的な高い音がします。
    転写紙や上絵の具のノリが良く、発色がキレイです。

    ・転写紙

    シール感覚で白磁に貼っていきます。転写紙を使い完成度の高い作品を仕上げることができます。
    貼った後は電気炉で焼成すれば、実際の食器としてご使用いただけます。
    色・柄・種類もたくさん取り扱っています。

    ・用具

    スキージー、パレットナイフ、ピンセット、ワイプアウトツールなど、様々な用具を使います。

    ・電気炉

    絵付けした作品は、電気炉で焼成して完成します。

<初めてのポーセラーツレッスンでは基本技術をしっかり伝達していきます。>

小さなお子様からご高齢の方まで、ハサミを使うことができれば誰でもカンタンにはじめられます。

凝ったことがしてみたい方や難しいことにチャレンジしてみたい方には奥深い技術やアレンジ方法もたくさんご紹介致します。

ただの趣味に終わらず、作ったあと、実際に使えるのもうれしい魅力がたくさんのポーセラーツです。

ポーセラーツ制作工程

お皿からはみ出たところはカットして体験終了

Happyが続く、魔法のお皿レッスンの始まりです!
白いお皿がポーセラーツでこのようなかわいい食器に。
魅力いっぱい!ポーセラーツの世界へようこそ。

★Point1 完成度の高い作品が作れます
絵を描くのが苦手の方でも大丈夫。シール感覚で使える「転写紙」を貼るだけで、素敵な作品が作れます。

★Point2 作品を日常使いできて実用的
自分でつくった自分好みの作品を使うことは Happyな気分になります。名前やイニシャルを入れることもでき、ギフトにも最適です。

★Point3 サロン開設で憧れの先生に
資格取得後は、先生としてサロン開設が可能です。サロン用のカリキュラムをご用意しているので、安心してサロンを開設できます。
どんな工程で作られるのかをご紹介します。

使う転写紙を選びます

色々な転写紙を数多くご用意しています。

お好きな転写紙をお選びください。

迷って選べない~! という方は、

こんな雰囲気で作りたいというご相談いただければ、それに合う転写紙をご提案いたします。

また教室には多くの作品を飾っていますので、作品を参考に選んでいただくことも可能です。

使う転写紙を選びます
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準備

お皿をきれいに拭いて準備します。

使うものは写真の通りです。

準備
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使う部分をカッティングしていきます。

デザインで使う部分をカットします。

使う部分をカッティングします。
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構図の確認

どのあたりに配置するのか確認をしながら構図を決めます。

構図の確認
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水につけてから白い台紙をはがします

水に20~30秒つけてから白い台紙をはがします。

水につけてから白い台紙をはがしていきます
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絵柄の部分をお皿に乗せ、空気と水を抜きます

絵柄の部分を絵付けしたいところにのせます。

スキージーという道具やティッシュを使い、空気と水を抜きます。

2枚程度であれば、重ねて貼ることもでき、はみ出た部分は、後からカットすることもできます。

※完全に乾かない間は貼り直すこともできます。

透明フィルムをお皿に乗せ、空気と水を抜いていきます
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修正、チェックをして体験終了!

最後にインストラクターがチェックし、修正が必要な場合は修正します。貼り直したい場合もお声かけ下さい。

ポーセラーツ体験はここまでです。

作品を乾燥させた後、窯入れします。

ゆっくりと800度まで上昇させ、ゆっくりと室温まで下げます。約20時間で焼成完了!

完成後、取りに来ていただいて、作った作品が手元に届きます。(体験時に配送手配した方はお送りいたします。)

お皿からはみ出たところはカットして体験終了

よくあるご質問

よくあるご質問一覧

 
出来上がった作品は、電子レンジや食洗機が使えますか?

はい、使えます。市販の食器同様に扱って頂いて大丈夫ですが、メラミンスポンジやナイロンタワシでゴシゴシこすったりすると劣化を早めますのでお控え下さい。

また、本金(ツヤのある金)を使った作品は、電子レンジや食洗機の使用はお控え下さい。

 
絵柄、色の材料は食器に使っても安全なものですか?

陶磁器に使われる色の原料は金属酸化物でできています。

金属酸化物はそのままでは有害なものもありますが、焼成することで表面がガラス化され一般的な使用で流れ出すことはありませんので、安心してお使い下さい。

なお、オーブン料理等の高温調理に使うことはお控え下さい。

ラスター(光沢がでる溶剤)を使用した作品は、食器には向きませんので装飾用としてお使い下さい。

 

 
レッスンに白磁や転写紙の持ち込みはできますか?

なるべく リーズナブルにレッスンを楽しんでいただけるよう、フリースタイルレッスンのみ、白磁の持ち込みを許可しています。

磁器にはポーセラーツに向くものと向かいないものがありますので、お持ち込み前にご相談下さい。よくわからない素材の物は、釜を痛める可能性があるためお断り致します。

ガラスは、ソーダガラスのみ焼成可能です。

なお、お持ち込み白磁、ガラスに関しての焼成トラブルの責任は負いませんのでご納得の上ご持参下さい。

また、高価な白磁、ガラスのお持ち込みはご遠慮下さい。

転写紙につきましては、原則としてサロンの転写紙をご使用下さい。

 

 
白磁や転写紙のお取り寄せはできますか?

サロン内にご希望の白磁や転写紙がない場合は、お取り寄せも可能です。

取り寄せまで日数がかかりますので、お早めにお申し出下さい。

 
焼成トラブルとは何ですか?

白磁のひび割れ、転写紙の焼き付き不良、発色が悪い・・・等を焼成トラブル、焼成不良と言います。

サロン内の白磁は日本ヴォーグ社で仕入れた物や絵付けに適した白磁を使用しており、トラブルはおきにくいのですが、量販店や100均等の白磁を使用した場合、まれにトラブルが生じることがあります。

お持ち込みされる場合は、ご自宅用や練習用として使用することをオススメします。

 
家でポーセラーツをしたいのですが、焼成だけしてもらうことはできますか?

焼成のみのご依頼は受け付けしておりません。日本ヴォーグ社のHPには、焼成請負サロンの記載がありますので、そちらをご利用ください。

当サロンのインストラクタコース在籍中、またはご卒業され釜をお持ちでない方に限り、焼成のみのご依頼も受け付けています。(有料)